JAGUNARISM

01JAGUNARISM


河波浩平(Vo) GIO GUIDO(G) ヤヒロトモヒロ(Per)


浅草ジャズコンテスト2004・グランプリ、ゴスペルアワーズ 2010・ベストソリスト賞など、その実力を高く評価されてきたナミヘイこと河波浩平が、「ジャズ・クルセイダーズ」の世界ツアーに参加し、数々のジャズ・フェスに出演する超技巧派ギタリスト・GIO GUIDO、世界で活躍するカリスマパーカッショニスト・ヤヒロトモヒロとともに登場。確かなテクニックに支えられたグルーブ感あふれるステージをお楽しみに!

 

河波浩平(Vo)

リズムやハーモニーに関しての独自の研究を重ね、ボーダレスな音楽活動を手掛けるシンガー・アレンジャー・ソングライター。

学生時代、日本を代表するバリトン声楽家・久保和範氏に師事する中、2001年に音楽活動を開始。オリジナル曲やソウル、R&B、JAZZ…といった様々な音楽を研究・実践するが、ヴォイスパフォーマーとしてもキーボードマガジン「プロ直伝シリーズ:坪口昌恭特集」に参加するなど、そのフィールドを大きく広げる。
2004年からジャズの分野に傾倒し始め、数多くのミュージシャンと共演をしているが、ジャズシンガーとしての活動を始めた2004年に行なわれた、国内で最も権威のあるコンテストの1つである「浅草ジャズコンテスト」でのグランプリ受賞を皮切りに、「スイングジャーナル人気投票」において第7位にランクイン、また「GOSPEL AWARDS2010」ではベストソリスト賞を受賞するなど、その実力は高く評価され続けている。
ジャズシンガーとしての活動以外にも、ラテンジャズグループ「LATINAMI」、「waveFLATZorchestra」、オリジナル曲を中心としたソロプロジェクトも精力的に行ってきたが、2015年よりギタリストGio Guidoらと共に「JAGUNARISM」というボーダレスな音楽性を持つユニットをスタートさせ、今もなお音楽のフィールドを伸び伸びと広げ続けている。

2011年、ソロアルバム「EACH」を発表。同年、映画「うまれる」の挿入歌「泣いていいよ」、2014年には同作の続編となる「うまれる。ずっと、いっしょ」のテーマソングを歌っている。

指導者としても高く評価され、現在までも百名以上に上る多数のヴォーカリストの指導に当たる他、丸の内朝大学の講師としてゴスペルを中心としたコーラスクラスを指導。
また2013年、ミュージシャンや会社員を主体とした企画チーム「波平本舗」を立ち上げ、新しい音楽表現の可能性へ挑戦している。

・2014年の座右の銘:無邪気
・好きな色:赤、暗めのブルー
・趣味:映画鑑賞
・特技:庭仕事、人を笑わせる事
・欲しいもの:体力、記憶力
・嫌いな食べ物:しいたけ、セロリ、トマトなど

http://koheikawanami.com/

 


GIO GUIDO(G)

ジオ・グイド・・・94~98年、伝説的バンド「ジャズ・クルセイダーズ」のリードを 務めたスーパーギタリスト。世界各地のジャズフェスに参加、米国をはじめヨーロッパ、日本、中国での世界ツアーに参加。00年のモナコ国際ジャズソリストコンクールでは最優秀賞受賞。パリ、ニューヨーク、イタリアで活動後、13年から日本で活動開始。14年、ヤヒロトモヒロの誘いでデュオ活動を始動。優美でスリリングなライヴを展開。

http://monpeymusic.blog.fc2.com/

 

ヤヒロトモヒロ(Per)


1961年 : 東京に生まれる。少年時代の10年間をスペイン領カナリア諸島で過ごし、地元のラテン・ロック・バンドでドラム・パーカッションを始める。

1980年 : 帰国後,、上智大学入学。学生時代に青山のサンバクラブ 「プラッサオンゼ」でハウスバンドとして演奏中、スピック&スパンのリーダー吉田和雄に見出され、プロ・デビュー。

1980年代 : 向井滋春/オリッサ、板橋文夫/ジャズ・オ-ケストラ、山下洋輔、渡辺香津美、梅津和時等のジャズ界を代表するミュ-ジシャンと新宿,六本木ピットインを中心に活動を始める。
また、伝説のアフロファンクバンド「じゃがたら」や「エスケン&ホットボンボンズ」のレギュラ-サポ-トを務めるなど、ジャンルの枠を超えた幅広いフィ-ルドで活躍する。

1980年代後半~90年代前半 : 渡辺香津美(g)率いる「レゾナンス・ボックス」の活動を主に、宮野弘紀 (g) リ-ダ-のドラムレスユニット「アコースティッククラブ」や梅津和時 (sax,cl) の「シャクシャイン」のレギュラ-メンバ-としても活躍する。
1995年、ケーナ、サンポーニャ奏者 瀬木貴将との共同プロデュ-スで南米出身のトップスタ-、トニ-ニョ・オルタ,ペドロ・アスナ-ルらを迎え全国ツア-を実現、大きな話題となる。

同年、山下洋輔(p)、向井滋春(tb)との変則的なトリオ「室内楽団 八向山」が結成される。

1990年代後半 : セネガルのパ-カッション奏者ワガン・ンジャエ・ロ-ズとのグル-プ活動を主宰、02年のサッカ-ワ-ルドカップに向けてアフリカンパ-カッションユニット「Sophie Ker Gi(ソフィ ケルギ)」 ツア-を全国展開、実際にサバ-ル奏者としてワ-ルドカップのイベントに参加する。

1998年~2001年の4年間は、ケ-ナ奏者ホルヘ・クンボを招き、現在音楽の要素を取り入れたフォルクロ-レの公演を日本で数多く行った。
そのインターナショナルな感性と確かでしなやかな音楽性は多くのアーティストに愛され、小野リサ、大貫妙子、さだまさし、加藤登紀子、吉田美奈子、長谷川きよし、板橋文夫、中村善郎、三好功朗、松田孝一、高野寛等のツア-やセッションメンバ-としても参加。同時に海外ア-ティストとの交流も深く、ジョイス,トニーニョ・オルタ、ウ-ゴ・ファトル-ソら南米の本格的アーティストとも共演をはたし、高く評価されている。

2000年代 : 00,02年 金子飛鳥 (vn) をリ-ダ-に フェビアン・レザ・パネ (p) 吉野弘志 (b) との「ASKA UNIT」でのヨーロッパ・ツアーに参加、各地で絶賛される。

2000年秋、新澤健一郎(p,kb,moog)による「Nervio (ネルビオ)」が結成、メンバ-となる。

2001年秋、香取良彦(Vib)が「ORQUESTA DE 4 PIEZAS (オルケスタ・デ・クアトロ・ピエサス)」を結成、メンバ-となる。

2002年、早坂紗知(as,ss)、永田利樹(b)らと「MINGA (ミンガ)」結成、毎年国内ツアーを行う。

2003年5月、パリ日本文化会館で 金子飛鳥(vn)、ヘラルド・ディ・ヒウスト(p)、カルロス・ブスキ-ニ(b)と‘Jazz 4 Japan’- Yahiro&Gerardo Projectの公演を行う。同年秋には、ピエ-ル・バル-(vo)、中村善郎(g,vo)とのボサ・ノヴァ・ツア-を全国レベルで展開した。

2004年4月、自らがリ-ダ-となり前田優子(vo)、永田利樹(b) 、小畑和彦(g)、中島徹(p)らとブラジル音楽をモチ-フにしたアコ-スティックブラジリアンロックユニット「Os Amarelos(オズ アマレ-ロス)」を結成。
同年秋、全国21ヶ所にて開催された Yahiro&Gerardo project「Jazz con Aroma a Folklore」Tourは好評を博し、10月には、金子飛鳥(vn)、ヘラルド・ディ・ヒウスト(p)、カルロス・ブスキ-ニ(b)の4人で「GAIACUATRO」を結成した。

2005年4月ヤヒロ初プロデュ-スアルバム「Tomohiro Yahiro & Os Amarelos」(オ-マガトキ)発売。
同年、金子飛鳥(vn)をリ-ダ-に、鬼怒無月(g)と「ユビクトス」を結成。

2006年、坂田明(Sax)、鬼怒無月(g)、バカボン鈴木(b)の「坂田明YOSHI!」が結成、メンバーとなる。
GAIA CUATROによるファーストアルバムCD「GAIA」(WESS RECORDS)公式発売、続いて
セカンドアルバムCD「UDIN」KaiYa Records)を発表。同時期に、待望の初パーカッションソロ作品「DAB-GARABOU」も発表する。近年では、ソロ活動も開始、ライブや国内ツアーを意欲的に展開、海外のパーカッション・フェスティバルに参加する。

現在のレギュラー活動としては、GAIA CUATRO、坂田明YOSHI!、室内楽団 八向山、スピック&スパン、ネルビオ、Os Amarelos、鬼武みゆきトリオ、ユビクトス、金子飛鳥ユニット、オルケスタ・デ・4・ピエサス、JAWANGO TRIO、アフリカンパ-カッションユニット「ソフィケルギ」、中村善郎(vo,g)やタイロン橋本(vo,g)とのDUO 等、国内外で活躍中。

 

http://www.tomohiro-yahiro.com/