竹内大輔トリオ
Feat.TRI4TH HORNS

竹内大輔トリオ_photo

竹内大輔(P) 池田暢夫(B) 佐々木俊之(D)
織田祐亮(Tp) 藤田淳之介(Sax)

 

前回、雨の会場を興奮の渦に巻き込んだスペシャルバンドが今年も登場。「和」がテーマだった昨年は、日本の民謡や童謡をアレンジしたナンバーで盛り上げてくれた彼らが、今年のテーマ「LOVE」に対して何を繰り出してくるのか!?乞うご期待!!

 

竹内大輔(P)

1980年1月29日生まれの生粋のO型(…が、初対面ではよくA型と見られる)。 
3歳(自分では記憶に無い)からクラシックピアノを始め、高校ではジャズに目覚め、大学ではバンドも経験する。
現在の活動は日本全国から海外に及び、各地のライブハウスやラウンジ、レストラン、そしてバー等での演奏は勿論、各アーティストへのレコーディングや、作曲・編曲等にも積極的に取り組んでいる。 
また、写真好きが興じて、以前は簡単な写真撮影の仕事もしていた。
日本、世界中を飛び回りたい、鉄道、旅客機、旅行好き。


竹内大輔…http://pftakeuchi.blog-fps.com
TRI4TH…http://www.tri4th.com

 


池田暢夫(B)

14歳でエレクトリックベースを初め、17歳でウッドベースを手にする。高校時代はバンド活動に明け暮れ、オリジナルのプログレッシヴバンドで都内ライブハウスに出演。友人の影響でジャズに興味を持ち、高校卒業後、メーザーハウスに入学。ジャズはもちろん、フリー、映像とのインスタレーション、劇伴での活動も行い、自己の演奏の幅を広げる。卒業後は都内でジャズ、ポップスなどジャンルを問わず、ライブ、レコーディング参加、ブライダルやパーティー演奏なども行い、多方面で活動中。現在は自己のバンド「sweet rhythm」やDaisuke takeuchi trioを中心に演奏している。

エレクトリックベースを渡辺建(元PRISM)、ウッドベースを山本修(東京都交響楽団コントラバス主席)、音楽概論を佐藤允彦、井上博、三浦浩各氏に師事。

また以前から音楽家の体の使い方、動き、姿勢などに興味があったこと、整骨院を営む父の影響を受け、厚生労働省認定「柔道整復師」を取得。
音楽活動のと並行して、治療家として自身の整骨院で音楽家をはじめ、体の痛み、ゆがみ、不調などで悩む患者さまと日々向き合っている。

~ ツアー・サポート ~
 
・ELENA(シンガーソングライター) 韓国ツアーサポート
・2008年秋 高木陽光(オカリナ・サックス奏者) 瑞巌寺山内「円通院」での「観月の宴」サポート
・2010年春 西中美咲(フルート奏者) 沖縄ツアーサポート
・2010年夏 瀬戸龍介、花世 京都 第8回 よろこびコンサート ~新しい地球と人類のアセンションに向けて~ サポート
河口湖 「Lakeside Live Party 2010」 サポート
・2010年秋 ステラミュージックフェスティバル2010 フロムナウ、花世、瀬戸龍介をサポート
・2011,2012年夏 竹内大輔ピアノトリオ 北海道伊達市「New どさコン」

~ 参加音源 ~

・Daisuke takeuchi trio 2008年「Pictures」 2011年「Fingers dance」 2013年「ReInterpret the passage」 2015年 「Voyaging」
・fromnou 2009年 「FROM-NOW」2010年「星空を見上げて」


https://sites.google.com/site/nobuoikedawebsite/

 

 

佐々木俊之(D)


1978年11月6日東京都生まれ。
中学時代、ブラスバンド部でパーカッションを担当。
高校よりユニコーンに影響を受けドラムを始める。上智大学に入学後はJAZZ研究会に所属し、JAZZ、SOULなどのBLACK MUSICに強く興味を持つ。そして大学1年のときに友人達ととゴスペル サークル“SAfro FAmily”を立ち上げ、今では100人規模の大サークルとなっている。大学を中退後は様々なバンドで演奏、サポートを経験し、2003年夏に自分の初リーダーバンド “HAREM” を結成し2007年1stアルバムをリリース。
個人としても、テナーサックス奏者、臼庭潤のバンド“JAZZROOTS” に参加、ライブレコーディングを行い実力を認められる。現在はスティールパン奏者原田芳宏率いる“Panorama Steel Orchestra” にドラムで参加する他、JAZZやPOPSとジャンルに捉われず幅広く活動している。繊細かつ力強い、歌心のあるドラミングに定評がある。


http://homepage3.nifty.com/toshi-drums/index.html

 


織田祐亮(Tp)


1979年、埼玉県出身。2004年、愛知県立芸術大学卒業。

大学在学中はオーケストラや室内楽等のクラシック音楽を学ぶ傍ら、ジャズ理論を独学。卒業後、東京に活動の拠点を移し、2006年「TRI4TH」を結成。 ジャズプロデューサー須永辰緒に認められ、以後多数のCDをリリース。

フィンランドのジャズトランペット界の至宝Jukka Eskola、イタリアのジャズサックス奏者Max Ionataとの共演も果たす。i-tunesよりOCTET Sunaga t『キエフの空 feat.Jukka Eskola-TRI4TH』 をリリースし、ジャズチャート1位を獲得。NHK-FM 「小西康陽 これからの人生」にゲスト出演。2011年、童謡のカバーアルバム「わらべJAZZ」をリリース。同時に、全国各地で小中高生を対象とした学校公演を行う。

またギタリスト君塚世和とのDuo「ORI-TOSHI」として、東京都公認ヘブンアーティストオーディションに合格し、野外・ライブハウス・カフェ・古着屋・船上など様々な場所でライブを行う。2014年、Album「Trip Drippin'」をリリース。全国ツアーを行う。

八代亜紀・SMAP・JUJU・大友良英・いきものがかり・カジヒデキ・原田知世・中山うり、等アーティストのRECやライブサポート、TVCMの録音も多数参加。宮本亜門監修ミュージカル「ドロウジー・シャペロン」「メリリー・ウィー・ロール・アロング」三谷幸喜作ミュージカル「Talk Like Singing」NY・東京公演にも出演。

トランペット以外にも、口笛・バルブトロンボーン・メロフォン奏者としてライブや録音に参加。また作編曲家として、TVCMの音楽を多数手がける(ベネッセ・EPSON・アサヒWANDA・WOWOW・KOSEI・アリエール・へーベルROOMS・明治安田生命・日本ハム・その他)

後進の指導にもあたっており、2013年には母校である愛知県立芸術大学に招かれ、特別講義を行う。2014年、自由現代社より「初心者のトランペット基礎教本」を出版する。


http://ameblo.jp/oritayusuke

 

藤田淳之介(Sax)


1979年 鳥取に生まれる

1999年 洗足学園大学器楽科に入学

2003年10月 ホリプロとBMGファンハウスの合同オーディション“Beyond the Classics”にて選ばれ、インストゥルメンタルユニットClacks(クラックス)のSax奏者として1stアルバム「Clacks」(BMGファンハウス)でメジャーデビュー

2006年6月 Clacks 3rdアルバム「ノリノリ!クラシックス」(ユニバーサル ミュージック)からは、自身が作曲した「Live It Up」がテレビ東京系列「スポーツ魂」のオープニング・テーマ曲に使用される

2009年3月 須永辰緒主宰レーベル”DISC MINOR”からアナログシングル「TRI4TH plus EP」をリリース

2009年8月 デュオユニット門藤(かどふじ)でビクターエンタテインメントよりアルバム『アオイホシ』でメジャーデビュー

2009年11月 脚本・三谷幸喜、音楽監督・小西康陽ミュージカル「TALK LIKE SINGING」にTRI4THとして出演、東京・ニューヨーク公演に参加

2010年8月、プロデューサーに須永辰緒、ゲストにJukka Eskola、Max Ionataを迎え、1stアルバム「TRI4TH」リリース

現在はバンドの活動とともに多数アーティストのレコーディング、ライブサポートや、作編曲家としても精力的に活動している

 

http://www.junnosukefujita.com/