Ayukoカルテット

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Ayuko(Vo) 浅川大平(P) 工藤 精(B) 阿部梓穂(Per)

 

和太鼓からJAZZ VOCALIST。和と洋が溶け合い独自の世界を兼ね備えた唯一無二の音楽性は、もはや新しいジャンルといっても過言ではない。Ayukoは1stアルバム「Can we do it?」2015年8月28日にリリース。今回は、レコーディングメンバーである浅川と工藤、そしてNo ジャンルで活躍する女性パーカッショニスト阿部梓穂を加えた待望のステージが実現!

 

Ayuko(Vo)

5歳の時、初めて見たマイケルジャクソンの公演で感銘を受け、音楽に興味をもち、中学卒業後単身留学。カナダでジャズピアニストP.Taylorのグループに参加し、ホールコンサート、教会、クラブなどでヴォーカル活動を行う。その体験からソウルフルな唱法を身につけ、それが現在につながっている。
 
帰国後、幼少から入門していた和太鼓軍団『武蔵流龍神太鼓』の推薦を経て、埼玉県公認指導員の資格取得。和太鼓奏者として長野オリンピック、埼玉ワールドカップ、ニューヨーク同時多発テロ・ チャリティーコンサート・イン・セントラルパークなどに参加。
 
2006年、金丸俊史率いるwings international corporation後援により都内各所ライブハウスで本格的に活動開始
 
2007年、都築学率いるブラジルバンド『Conexao Rio』のメインボーカルに抜擢。
 
2010年に学習院大学を卒業、翌2011年、NO!ジャンルVocal Pop Unit『Little party』を結成。カバー曲やオリジナル曲など、ジャンルに囚われないバンドとして活動を展開。
 
2015年8月、ピアニスト浅川太平と出会うことで生まれた1stアルバム「Can we do it?」をaudio fab recordsより発売。
 
和のリズムと洋のリズムを兼ね備えた異色のボーカリストとして都内を中心に活動中。


http://ayukojazz.wix.com/ayuko

 


浅川大平(P)

1977年5月6日札幌生まれ
父が札幌のライブハウス「銀巴里」(~2012)を経営し、母が歌手であったため、幼いころはシャンソンをよく聴く。3才よりクラシックピアノを始め、バロックから現代音楽まで幅広く演奏をした。

96年、洗足学園短期大学でジャズを専攻、在学中よりライブ活動を開始。この頃からジャズにおけるピアノの左手を発展させることを考えはじめる。98年短大卒業後バークリー音楽大学より奨学金つきの編入資格を得るも独学の道を選ぶ。その後、ニューヨークのライブハウスや教育施設を見学し本場のジャズに触発され、帰国後都内や横浜を中心に本格的に活動。

04年、横浜JAZZ PROMENADE 2004 ジャズ・コンペティション、ベストプレイヤー賞受賞。

07年、全曲オリジナル曲の1stアルバム『Taihei Asakawa』(rovingspirits)を全国発売し、「swing journal」「jazz life」「intoxicate」「CD Journal」「bounce」等各方面のメディアにおいて高評価を得る。

08年、サキソフォニスト橋爪亮督のアルバム『as we breathe』にピアノ・フェンダーローズで参加、ツアーにも同行。

09年、ソロ・プロジェクト始動させ、ソロでテレビ出演やライブ活動をする。トリオでもモーションブルー横浜に出演。

10年、ベーシスト加藤真一のアルバム『Melody by CONTRABASS』にピアノ・シンセ・クラヴィコードで参加、オリジナル曲を2曲提供。
ヴォーカリスト土屋絢子のミニアルバム『マドノキオク』をプロデュース、ピアノでも参加。オリジナル曲を3曲提供。

11年、2ndアルバム『Catastrophe in Jazz』を発売し、「intoxicate」「Jazz Life」「jazz japan」「CD journal」等、こちらも1stに引き続き各方面のメディアにおいて高評価を得る。
ベーシスト加藤真一のアルバム『Bass on Cinema』にピアノ・シンセストリングスで参加。全曲アレンジも手掛ける。
初の配信限定アルバムとして、古楽器クラヴィコードによるソロインプロヴィゼーション全9曲を収録した『エコーズ・オブ・リナシタ』を発売。売上は、東日本大震災の被災者義援金として全額を日本赤十字社に寄付。

13年末、3rdアルバム『Touch of Winter』を発売。


http://asakawa.syncl.jp/

 


工藤 精(B)

1973年北海道生まれ。双子座、A型。
音楽好きの両親の影響で幼少の頃より色々な音楽に触れ、15歳でエレキベースを手にする。
高校時代のアイドルはビートルズとジャコ・パストリアスだった。
92年弘前大学に入学し、ジャズ研に入部、ジャズとウッドベースに目覚める。
青森、北海道での活動経て、97年、広木光一グループへの参加を機に上京。
98・99年、ピアニスト・ケイ赤城と共演、01年には、川嶋哲朗のセネガル・ギニアツアーに参加する。
現在、ブルームーンカルテット、高橋知己4、松下美千代トリオ、orangepekoe、植村花菜、MITCH、平戸祐介トリオ、秋山一将、清水くるみなど、数多くのミュージシャンと共演しながら、ライブを中心にツアー、レコーディングと活躍中。


http://showgun65.exblog.jp/

 

 

阿部梓穂(Per)


新潟県新発田市出身。

幼稚園入園と同時に、園内にあったピアノ教室でピアノを習い始める。
そこで打楽器と出会う。

幼少の頃よりマーチング、室内楽、吹奏楽を学ぶ。

尚美学園大学打楽器科入学後、ピアノを村木洋子、打楽器を塚田靖、小川佳津子の両氏に師事し、
Marimbaなど鍵盤打楽器も含めた独奏とアンサンブルの指導を受ける。


卒業後よりクラシック音楽中心の活動から、幅広いジャンルの演奏を始め、
様々な音楽家との共演をする。

 

現在ではPops、Gospel、Jazz、Latin、Hawaiian、Tahitian等のLIVE、Recordingの他、Planetariumでの
コンサートを各地で行っている。


Zepp Tokyo、Zepp Sapporo、MOTION BLUE横浜、JZBratなどに出演。

 

主な活動

・ChristianDiorのファッションショーでのパフォーマンス
・YAMAHAの着メロサイトにて自身の多重録音によるオリジナル曲の発信
・新潟県新人演奏会への出演
・新日本フィルオーケストラに参加
・世界天文年、Planetariumコンサートに参加

 


主な参加CD

伊原康二「Jack in the BOX」
黒澤綾「うららか」
A-K-i-「chiisai aki」

http://www.abeshiho.info/top.html